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mariyn manson japan tour 2007

待ちに待ったライブ。待ち望んだ「マンソン」

勿論、最前列キープ。



照明が落ち、ライブが始まろうとしていた。

今にも始まりそうなのに、一向に出てこない。

10分経っても出てこない。

イライラがピークに達する。



早く、会いたい。



その思いが殺意に迄達しそうな時、幕が開けた。

でも、一向にマンソンの姿・声は聞こえない。



焦燥がピークに達し、叫びそうになる。

マンソンの思惑通りかもしれない。

確信的な行動。

見事に思惑通り、神経支配され、

一つひとつの行動に、全力で振り回される。

本能的に、全身であたしは身を委ねてしまっていた。



姿が見えた途端、唐突に起こる眩暈と動機、吐気。

全身は血の気を失い、手先が冷たく震えた。

一瞬にしてパニックに陥る。



周りも最初の「じらし」でかなり殺気だったのか、

最初からヒートアップして止まない。

モッシュに潰され、押し出されそうになり、正気に戻る。

こうなる事を知ってか、護衛として来てた友人に支えられ、

吹っ切れたように叫ぶ。



マンソンに限りなく近づく。手を伸ばす。

全身で反応する。何も考えられない。



あたしは、「破滅」を願った。



このまま息を止めたい。殺されたい。殺してくれ。



他力本願な願望と、解放。

気がつけば「赤黒い」涙を流し、アバラはヒビが入っていた。

後ろで支えてくれていた友人の足はアザだらけで、

ライブ途中、あたしに殴られたらしい。

一部、記憶が無い。きっと、一瞬、失神でもしたのだろう。

記憶すらぼやける程、あたしは没頭していた。



放心状態で、引きずられて帰宅。日曜もこんなになるのかしら。

このお陰で、次は少しは冷静にライブを楽しめそうだ。

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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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