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風景が齎したもの。

友人の逗子の別荘に連れて行ってもらった。

この暑さと海と。

ここからは海しか見えない。

広場では休みを楽しむ人達で賑っている。

ソファーに座り水平線と夕暮れの空を眺めていたのだが。

急に涙が止まらなくなった。



この美しすぎる景色に

とてつもない虚無感と絶望に支配されて。



そして声が出なくなってしまった。

どういうわけか泣いてばかりいた。



声を失う事はこんなモノなのか。



喉が圧迫されていて。



その後2日間は声を失っていた。

どうしてこうなったのか、戻ったのか分からない

でもあたしはその時支配された感情すら理解できなくなっていた

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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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