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Swallow what if ゛within me゛

毎日毎日、それはもう気が狂う程までリピートし続けた。
体が、脳が、水と同じくらい依存した。
それに伴う生理現象だけを残して。

何故ココまで染み付いているのか解らない

何故ここまで飢餓しているのか判らない

傷を何度も何度も抉っていくうちに
もう、何も流れなくなった

強烈に体に焼きついた 「記憶」

これを初めて耳にした時の、最高で最悪な 「状況」


あの時、あたし自身の行き先と
感情の矛先を方向転換させたのは、間違いなく影響している。


それから何度も何度も記憶を上塗りして

この音に、耳すら塞いだ記憶もあった。

今となっては何も思い出せない位、空白になった記憶も。


あたしはやっと外す事ができたのかもしれない。

何にも目を向けなくなったあたしが行き着いた場所は。


唯の虚無な空間。


現実を直視すればするほど、涙も流れなくなった。


真実を追究すればするほど、何も許したくなかった。
信じていた自分を、許したくなかった。




人を傷つけてまで守り通す美学に何の意味があるの。
ねぇ。








その阿呆さ加減に気づきながらも
あたしはソレを無視した。
自己防衛に走るしかない姿を苦笑しながら眺めた。
傷つきたくないなら、何も見なければいいじゃない。


あたしは貪欲に何でも欲しがった。

無関心になるまで求め続けた。



動かないものを見続けている訳にはいかない。

どんどん歪んでいって
それは見るのも悲惨なくらい影を失わせた。





手を離すことが正しい事だってある。
せめてそう信じさせてと願う。



そう正当化しておけば自分の感情を抑制できる。


そうでもしないとあたしはまた、君を許してしまうから。




耐えられず、動かないものを目の前から消した。


動きの無いものに興味は無い。

進化の無いものにもアタシは価値を置いて無い。



真っ白な、空白に身を包まれる解放と虚無。

軋む様な重圧
その足跡は、確実に何かを掻き立てるものだった。



混沌・略奪・飢餓・性・家族・愛



動かない影を眺めつづけた


眺めるたびそれはカマイタチの様に
身を切り刻んでは、感情を駄々流しにさせた。
気づいた頃には何も残っていない事に気づく。

癒えることも、悪化もすることも無い唯の残骸。

大した事じゃない。


あたしはずっと待ち続けるだろう。




悪あがきせず、本来のアタシの感覚が戻ってくるまで。

静止する事が、進む事だってことだったと思う。

大概いつだって答えは出ている。
アタシは唯、ウマイやり方を模索しているだけ
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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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