Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SURREAL

死にたいが為に生き急ぎ、「生」にしがみついている。

身体が壊れていくのを望み、痛みを望む。「早く殺してくれよ」と。

生きている実感と死への羨望。 「死」前提の「生」。 それを糧に生きてきた。

周囲を振り返る事無くね。 でも「感情」が「戻って」きて見える物は多い。

きっと今まで感情を「忘れて」いたから貪欲に「死と生」にしがみ付いていたのだと。

いつまで経っても「飢餓」から抜けられない。 何を求めているのかさえ忘れて。

無理無理無理、もう耐え切れない。もう限界!!と「あたし」が叫び散らした。

願望だけが先走り、解放を求めて突発的な行動を起こす。

でも、必死に「体」だけは「意思」とは間逆に「生」を望んだ。

逃げたい、この現実から。

妄想に堕ちる。 これから何十年、この飢餓に晒されるかと思うとぞっとする。

辞世の句を読む。

でも最期に言うべき事は何も無くて。

何かの為に命を投げ出すんじゃなくて。 ただ、自分が楽になりたいから。

甘い。といわれようがこれもあたしが決めた「終り方」だと正当化する。

守っていくべき物も壊していくべきものも何も無い。

きっと、作ろうともしないのだろう。

飢えているのに、求めない。 この悪循環は繰り返して。

きっとこのままダラダラ生き続けるのだろう。

「寂しい人」と言われ続けた原因がコレで。

それはそれでいい。あたしはもう、何が何だか判らなくなってしまっている
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。