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信頼と信用

何かを守ると言う事は何かを傷つけなければならないのか。

守ると言う事。自分が何を犠牲にしてでも。他の誰かを傷つけても。

それは何の為に? 他人を傷つけてまで守るべきことは何なのか。

何を守るんだ、一体。 自分は自分でしか守りようが無い。

信頼と信用。その見極め。 よく「信じる」と言う言葉を耳にする。

何を信じるんだ。何を根拠に相手を信じる?

そう、勝手な自分自身の思い込みでね。

自分の感性と価値観、相手の分析・推測。

これらを総合的に見据え、そしてそれは「君は私を裏切らない」 に、自動的に置き換えられるものなのか。本能的に連鎖している。でないと人間関係は構築しないものなのだろう。そんな事は知っている。

で、少しでも自分の期待はずれな言動や「行動」をしたら 「裏切られた」 何だ。それ。 自己判断の上の結果論だろ。

自分が「正しい」「良い」と思ったことを主張する。それが意見となる。

相手を批判する事で自分を優位に立たせる確認作業はとめどなく行なわれ。

必死になって自己肯定と他人否定を繰り返す。

価値観の押し付けと支配欲が混じり、戦争の歴史も続いている訳で。

欲を言葉で吐き出す。感情を体で表現する。 言葉にならない体の叫びは涙となって表現する。 五感全てが感情に変わる。言葉に替わる。

感情を表に出せないのは苦しく、孤独感を与えてしまうもの。

依存と助け合いは違う。弱いと脆いは違う。 ただ、それだけの事。
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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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