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DAHLIA

その「人」に信頼と価値・感情を置かないから笑って冷静に眺められる。

近づきすぎるから価値観と欲と理想がぶつかる。

期待に一致できない事に腹を立てる。

そしてこう在るべきだ、こうして欲しい、「これ」が正しいと主張する。

そうだね、君が全て「正しい」よ。

自分以外の人格を認めないその傲慢さ。

何の根拠が在っての事だ。 その自己愛をアタシに押付けないで。

とても吐き気がするんだ。 その支配欲と「ずる賢さ」に。

何でも言えば許されるのか、それでもいいって許して肯定して欲しいのか。

「汚い」から何でもしていいのか、それを自覚しないその往生際の悪さ。
それで相手に何かを期待するのも甚だしい。

ふざけるな。 いい加減にしろ。 そんなに人を支配したいか、自分の「モノ」にしたいのか。

全く相手の人格を無視する割に自分の主張だけはご立派なものだね。

一方的な搾取なんて、都合が良すぎないか。
君は与えているつもりなのか。そんなもの全然あたしは望んでないけどね。

この有り余る殺意の矛先があたしの口の中を血生臭くさせる。

殺意には自分の血を持って衝動を抑える。

いつから身についたのだろう。こんな抑制の仕方。

そう、君に殺意を覚えている自分を認めたくない。

無関心で居られる程あたしは人間出来ていない。

無視しろっていうのか。
君はいつも天才的にアタシをキレさせるね。

だからアタシは君を「否定」して「あげる」。

君を徹底的に「拒絶」してやるよ。

そのままずっと眺めてればいいよ。それで「支配」したつもりならね。

そうやって自分から眼を逸らし続ければいい。
自分の都合の良い物だけを、都合よく。

そうやって生きてきたものね、直し様がないね。仕方ない。
きっと一生自分では気付かないだろうね。

どうでもいいから、さっきアタシに吐いた言葉を撤回してよ
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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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