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RUSTY

全ての犠牲の上に今があって。アタシは此処に存在している。

今まで以上に、これ以上に。 何かアタシを埋めてくれるモノは存在するのか。

精神的な共感だとか、価値観だとか。 これ以上に大切で、苦しくて、儚い事があるのだろうか。

それを求めるのを止めた後残ったのは、現実の束縛だった。 それしか残された方法はなかった。

せめて、『信じられるもの』を残したかった。 信じるものが、現実しかなかった。

それが出来ないから、虚しいだけだから、あたしは、そっと目を閉じた。

もう、君を見ない。見えないように。社会環境も、人も、自分自身も。 そして空を仰いだ。

それは虚無と開放となってあたしの中に入ってきて。 敏感から鈍感に。干渉から拒絶に、変わる。

求める事もしなくなった代わりに、 許すことも出来なくなった。

不要なものや、触発させる事柄とか、言葉とか。

それが無いと、感情すら失って、不安で、怖くて、生きている意味さえ失って。 いつも刺激を求めた。

人格と呼べるものが何も無い。 そんな事はとっくに自覚していて。

筋違いな責任転嫁と、断末魔的な無様な姿と。 逃げなのか、諦めなのか、惰性なのか。

いつか、失うものなんて欲しくは無い、それなら、最初から与えないで。

感情だとか、関係だとか、この体だとか。 全身を持って、全力で答えても、 何一つ届かない、

そう、何も響かない。届かない。 反ってその行動は嫌悪感や拒絶を生んでしまって。

あたしは自分自身に素直であり続けた。 その分言葉は歪んでいて。

暴力的な発言を繰り返す。 気づかないフリをしろっていうのか。 全て、何も無かった事にしろっていうのか。

一切の拒絶を超えて、飽和と混迷へ。 全てがどうでもいい事柄に変わっていく。
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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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