Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

共鳴・空虚な石





http://jp.youtube.com/watch?v=7K8Csb69ggs



Lily-chou-chou(salyu)の放つ声と響き。

詩の意味。



時の淘汰を感じさせられる。

自然淘汰が受け入れられなかった時期だったのだろう。

必死で時と人に抵抗し、悪あがきしていた17歳の時のリアル。



心の「羽化」に苦しむ。

自分の影を垣間見て。

「理解」を求め、苛立ちながら反抗する。

そんな「思春期」。



自然に生きる事の意味と理由すら分からず、

自分に向かって吹かない風に苛立ちながら、自らを堕す。

大人に成り切れない死にぞこないだった。



寂しさだとか情だとか。

そんな体感も感じず、自覚すらなかった。



孤独。



泣き喚きながら堕ちていっても、

誰も、どうした?とも言ってくれない孤独。

きっと、そんな「声」さえもあたしは無視していた。



ひたすら、吹かない風に吼え続けた。



理解を求めるのは筋違いだと、この時受容した。

共感・価値観の一致、「共鳴」。



そんなモノは要らない。必要ない。

手に入らないなら、壊せばいい。

そして自らの感情をフリーズさせた。



無残に朽ちて、今に至る。



無茶苦茶に手足をバタつかせて溺れ死んでいく「少女」。

映画「リリィ・シュシュのすべて」に、それを感じる。

そして、あたしの高校生の時の「リアル」な感情とシンクロする。



きっと、昔と今では表現の方法も、求めるモノも違う。

共感や共鳴は、求めるものではなくて、

その時々、状況が「同一」して感じるもの。



静寂なる「響き」。

今になって共鳴する体感と感覚、「意味」を見出す。

あたしは直感を信じて行動する。

自分の「勘」しかあてにしていない。

自身の知性は全く信用できないから。



「何枚もの鏡」それを過ぎて、

苦しさ、切なさ、孤独。

それに抵抗するのは、もう辞めた。



飢餓。虚無。自制。孤独。

身体から発する「声」

これらは感情を支配させる。それに呑まれて侵される。

その処理すら分からない「時期」。



これは「共鳴」とその中にある葛藤と「虚無」

静かな曲と「言葉の意味」。

それが良く分かる歌。

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。