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Crisis

あたしの視界から鬱陶しい、「ソレ」を「消した」。

比べようのない焼け付く激痛。拒絶反応。

自分が焼ける臭いに嫌悪。

「ソレ」は何かが引っかいたような跡だけを残した。

無かった事になんてするつもりは更々なくて。



唯、「コレ」を見て、涙を流した人が居るという事。

あたしが君の腕に在る傷を見た時の様に。

これは傷の舐めあいなのか。それはそれでいい。

それだけ君に癒されたと言う事だから。

だから、傷つけるものだとか、悲しませるものは、いらない。

こんな表現方法も。



深くまで理解できるのは、同性で、環境、体験、価値観。

それが限りなく近く、似ているから。

同じ体験があるから。

そんな親友と知り合えたのはとても大切な事で。



理解や共感できる相手というのは、時に危機さえ救う。

何気ない一言が

命を救ったり、背中を押してしまう結果になる様に。



大切な人を傷つけて初めて解る事は沢山あって。

自分の我侭さに唖然として。



あたしはやりたい様にやってきて、ひとりで生きているつもりだった。

でも、確実に「環境」はあって。

それを無視してまで盲目的に突き進んだのは何故だろう。

そう、「後悔」したくなかったから。



でも、人を傷つけた後悔のほうが強くて。

なにしてんだろう。と、考える。



自分で切り裂いた胸の傷、それを修復するのは想像以上の痛みを伴った。

切る痛みと焼ける痛み。

人を傷つける「苦しさ」



アタシにとって「守る」という事は「大切な人を傷つけないこと」

そう思った。時に激しく傷つけたい時があるけど。

それはきっと、求めているからで。「こんな」傷つけ方はしないと思う。

これから、あたしの中の何かが変わるのかもしれない。

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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
投票終了!
応援&投票有難う!!

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