Archive [2015年08月 ] 記事一覧

フリーダカーロ。

フリーダカーロ。あたしはその名前に敏感だった。高校生の時に友人が呼んでた本を読み、まず彼女の歴史を知った。絵を見たのはその後だった。絵を見た時の衝撃。それはフリーダ自身の感情を「的確」に。深く、確実に。そして現実をありのままに描いた、強烈な印象を与え、残像を残させるものだった。なにより、感情を激しく突き動かすほどの「本能」と「現実」と「苦痛」の再現。痛みと苦痛、混乱、愛、憎しみ、憎悪。そして、希望...

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プロフィール

sakyohidzuki

Author:sakyohidzuki
左京
S.58.9.28

いつまで経っても手負い。笑
この運動神経のなさで生き延びているのが
不思議なくらい。

現実には色んな事柄に束縛されてるのに
今まで以上に自我のまま進めてるのは
一種の諦めのようにも思う。

昔一番だったものは入れ替わり。
眼中になかったものに価値を見出し

攻撃系はすべて自分の内面に。
もちろん゛暴力゛は忘れずに。

時々感情のコントロールが出来なくなる
フラッシュバックに嗚咽が出るほど叫びまわっても
最期に行き着く場所は同じ。

知らず知らずに自滅しているのは
毎度のことで。

無関心に堕ちる前に
終らせたい事とか。

無様な姿を曝すのも
ここだけでいい


☆ポートレートモデル
再現VTR、MV、CM等々しれっと
いたりする。
ベストジーニスト2016一般部門
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